報告書の書き方を上手く書けないのは?

報告書の書き方を上手く書けない人が抱える悩みは多数いらしゃいます。
実は報告書の書き方にはルールがあります。
このルールから外れるから、報告書の書き方は上手くなるはずがありません。

そのルールとはビジネス文書の目的を把握し、それを表現することです。
報告書の書き方の目的は用件を正確・明瞭・簡潔に伝えること、たったこれだけです。

ですので、社内報告書の書き方は当然自社の発展、業績アップにつながる前向きな視点・観点にたった考察・報告を要求されるものです。

そういう視線で常に仕事を考える、見る、といった習慣を日頃から身につけることが、報告書の書き方のノウハウを覚えるよりも、大切なことです。

たった一度で報告書の書き方をマスターすることはできません。
何度も書いて、習うよりも慣れろです。

「今日は、xxなことがありますした。でもxxはうまくいきませんでした。これからも少しずつがんばります。」
これは報告書ではなく、作文です。
「思ったこと、感じたこと」をそのまま書くことではありません。
「なぜそうなのか?」「なぜ証明できるのか?」など事実を証明していくことがリポートなはずです。

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